「ブログを伸ばすには自分の書きたいことを書いてはいけない。」に対する違和感。

twiiterで「ブログに詳しいインフルエンサー的な人」のつぶやきで時々こんなツイートがあります。

「自分が書きたいことを書かないようにしよう。読者が求めているものを書くようにしましょう。」

ここで疑問に思い思いました。

もし、「読者も求めているだろうし、自分も書きたい」事があった場合はどうなるのでしょうか?

「自分が書きたい」事に当てはまるので、インフルエンサーの教えを盲信すると「書きたいことを書くのは良くないのではないか?」と思ってしまいます。

また、「私は、需要のある記事を書きたい」と思っていた場合は、どうなるのでしょうか?

相反する事になってしまっています。

おそらく「自分が書きたいことを書かないようにしよう。読者が求めているものを書くようにしましょう」というような教えは間違っていると思います。舌足らず、説明不足になっていて、誤解を招くと思います。

「自分が書きたいことを書かないようにしよう。読者が求めているものを書くようにしましょう」が正しいとしたら、「読者も求めているだろうし、自分も書きたい」と思った場合、その教えが気になってしまい「これでいいのだろうか?」と心配になりながら書かざるをえなくなります。

気にしない人は気にしないと思いますが、気にする人は気にすると思います。

そのような教えは本質を言い表していないし、混乱させてしまいまっていると思います。

ある程度、草案の記事内容を反省してみて、もしくは頭の中で思い描いた記事を考えて、「読者の需要、ニーズに合っているかどうか」「アクセスが伸びそうかどうか」の視点で見直したときには、

「読者が必要なことが書いてないな」とか「ブログを伸ばすには自分の書きたいことだけを書いてはいけないな」とは言えるかもしれません。

その教え「書きたいことを書いてはいけない」というのは原則的なものではないし、盲目的に信じてしまうのは良くないと思いました。

言い方の問題かもしれません。言い方が悪いと思います。

この言い方は、子供の自由な発想を邪魔する親や教師

を思い出してしまいます。

インフルエンサーの人のことを鵜呑みにせず、他人に惑わされず、自分で考えることも大事なのかなと思いました。

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